骨盤ベルトを巻いている時のトイレみんなどうしているの?

骨盤ベルトを巻いている時のトイレみんなどうしているの?

骨盤矯正ベルトは寝ている時以外は着けている物ですが、トイレでは基本的にはベルトは外します。

 

用を足したあとに再び巻き直すのが一般的なやり方です。

 

トイレでの骨盤ベルトの扱いは気をつけて!

中高年の方や妊婦さんなどは、どうしても御手洗にいく回数が増えますよね。

 

用を足す時は基本的にはベルトは外しますが、中にはベルトをずりあげるだけでよいデザインの物もあります。
このタイプのベルトだと、用を足すたびにマジックテープを付けたり外したりする面倒がないので焦ってベルトをトイレの床に落としてしまったなどの失敗もありません。

 

しかしながら用を足したあとに必ず、恥骨と足の付根にある大転子を結ぶラインにベルトが、きちんとかかっているかの確認をしましょう。

 

ベルトをずれたまま着けていると骨盤の歪みを起こしてしまうこともあります。

 

では普通のマジックテープがついていて着脱式の骨盤矯正ベルトは、トイレではどの様に扱えば良いのでしょうか?

普通のマジックテープ式の骨盤ベルトは、必ず座ってから外さないと!妊婦さんは特に!

妊娠中の方には特に気をつけて頂きたいのですが、トイレで時々、骨盤ベルトを立ったままで一気に取る方がいます。

 

これはとても危険な行為なので妊婦さんは絶対にやめてほしいです。

 

何故かと言うと、大きなお腹を支えている骨盤矯正ベルトを急に外すと、腰と骨盤に一気に重さがのしかかります。 今まで支えてくれていた骨盤ベルトが急に無くなるわけですから、骨盤に負荷がかかり大きなダメージを与えてしまうのです。 赤ちゃんと羊水の重さは妊娠後期では3キロ以上にもなりますので、その重さが一気に腰にのしかかります。

 

骨盤矯正ベルトをトイレで外す時は、必ず座ってから、つまり便器に腰掛けてから外すようにして下さい。

 

このように骨盤矯正ベルトは、トイレに行くたびに座って外したり、用を足したあとにつけ直したり、取りつけた位置が正しいかをその都度、確認しなければなりません。

 

面倒でも、きちんとやることによって骨盤ベルトが意味を成さないと言うことにならず、大変有益な物になります。